日本語学習支援の理念・経緯

定住外国人が日本語のコミュニケーション能力・
自己表現能力を身につけ、
安心・安全に暮らせるための多彩な活動を展開しています

 KFCの日本語学習支援活動のはじまりは、1995年の阪神淡路大震災にまでさかのぼります。
 被災したベトナム人の日本語学習支援・復興にともなって生じる様々な相談などから始まった活動は、幾多の経緯を経て、今では、外国人への日本語学習支援活動としては神戸で最大規模のものとなりました。
 レッスン形式はマンツーマンとグループとがあり、保育つきの教室の実施など、学習者のニーズに寄り添うことを重要視しています。
 また、日本語ボランティア養成講座や研修への取り組みも息の長い活動となっており、2011年には神戸市の委託事業として、生活日本語テキスト「なでしこジャパニーズ」を刊行。日本語学習の方法そのものを模索・開発するという、一歩踏み込んだ成果となりました。
 KFCの原点とも言える日本語学習支援活動を、常に現場の要請を見きわめ、今後も積極的に展開していきます。

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