KFC-NEWS  2006.5.17  No.72


■■■相談事例から■■■

ボランティアの方から、KFCにはどの ような相談が外国人の人から来ているのですか、という質問が出たということなので、 KFCにどのような相談が来てどう対応しているのかを知ってもらうため、少し前に 寄せられた相談とその対応について書かせてもらいます。
 相談者は帰化をして日本国籍を持ってい るベトナムから難民としてきたMさんと、結婚するために後から日本に来た配偶者の お二人でした。
 相談は、母親がベトナムに一人で住んで いて病気になったので、Mさんたちが日本に呼び寄せて一緒に暮らすため、神戸の入 国管理局(入管)に在留申請したところ難しい注文を出され困っているというものでし た。
 難しい注文とは、お母さんが身を寄せる 人がベトナムにはいないという証明書(日本の戸籍謄本にあたるような書類もしくは 夫の死亡証明書など)の提出と詳しい病気の診断書の提出でした。
 お母さんの配偶者は、ベトナム戦争の時 に兵隊にとられそのまま音信不通となり以後何十年も経ってしまった(ベトナムでは そのような人が結構いるらしい)のですが、そのような人に 対してベトナム政府は「死亡宣告書」を出さないので、入管に書類を 提出できなくて困っていたのです。また「詳しい病気の診断書」ですが、「詳 しい病気の診断書」というだけで何を詳しく医師に書いてもらうのかが本人たちには さっぱりわかっていませんでした。Mさんたちに対応した職員の名前を聞き 連絡して、ベトナムでは戦時の行方不明者に対する死亡証明書類をベトナム政府から もらえないことを説明し納得してもらいました。「詳しい病気の診断書」の方は私が聞 いてもよくわかりませんでした。
 その後、「詳しい診断書」を新たに提出し たのかどうかはさだかでありませんが、最近になってMさんたちから嬉しそうに許可 が下りたと報告がありました。
 こんな相談がよくありますが、まず思う ことは説明している側と説明されている側に会話が成り立っていないということです。 Mさん夫妻はその場で提出書類の入手の難しさを話していませんでした。
 理想を言えば、国が違えば制度や法律も 違うのだから神戸のようにベトナム人の多い入管の職員は、手続きに必要な書類提出 の可否を知っているべきかとも思いますが、私はそこまでいかなくても公的な仕事をす る人たちが親切な対応をすれば多くの問題は解決するかなとも思います。 立場が違うのですから、入管のスタッフが何らかの根拠に基づいて必要な書類を求めることは仕方がないことです。ただその時にMさんたちのように書類を出せないことがわかっているのに、入管が相談できない場所になっていることには問題を感じます。 では何故外国人の人たちは、相談できないのかということですが、この相談をはじめに受けたKFCのスタッフにMさんたちは、入管に行った時、職員の一人から「あんたらみたいな人が増えたら日本に外国人が増えて困る・・・」というようなことを言われたと話しています。 私が、入管に問い合わせた時にこの話をしたら電話で応対した職員は自分はそんなことは言っていないと答えていました。これもよくあることですが外国人の人たちはよく役所などで馬鹿にされたというような相談をしますが、相手に問い合わせるとそんな人はいないというようなことになります。 どちらかが勘違いをしているか嘘を言っているかですが、現実の問題として真偽はともかく外国人が自分たちをぞんざいに扱っていると思う場所で、相談することはできないと思うのです。 外国人が馬鹿にされていると思わない場所が増えてくれればと思います。(金宣吉)


その他最近受けた相談は、
・家を借りるときの保証人の相談
・仕事の相談 ・若年性認知症のご家族からの相談
・ブラジル人の起業相談
・中国人の起業相談
・オーバーステイの方の帰国の相談
・税務署の書類についての相談 ・帰化申請の書類作成についての相談  などです。  
  お知り合いの外国人の方がお困りの場合はお気軽にご相談下さい。


■■■桜満開!妙法寺川公園でお花見■■■

 4月9日の日曜日に須磨の妙法寺川公園でKFC全体での花見が行われました。
 昨年の花見が雨で中止になったこともあって、今年の花見をハナの会利用者のハルモニ(おばあちゃん)たちも楽しみにしていたようです。
 幸いにもこの日は、快晴!絶好の花見日和になり、公園の中は人でごった返していました。 この花見を開催するにあたって、日常的にハナの会にボランティアとして参与してくださっている方たちにも声を掛けたところ、給食ボランティアの方たちがすすんでトック(韓国・朝鮮風雑煮)とおはぎを作ってくださるとのありがたい申し入れがありました。この給食ボランティアの方は、小・中学校の給食を作っている調理師さんたちの集まりで学校が休みの春休み・夏休み・冬休みを中心に調理ボランティアに来てくださいます。この日はトックを作ってくださいましたが、最近は給食のメニューにもこういった韓国・朝鮮料理が含まれることもあると聞いて私たちもびっくりしました。それほど韓国・朝鮮の食べ物も広がってきたということでしょうか。
 11時半に公園に集合の予定でしたが、調理ボランティアの方たちは朝9時にデイサービスの方に集まって、せっせと下準備。おはぎは、小豆ときなこの二種類です。一つずつ手でこねたおはぎを100個ほど用意して自家用車で公園まで大きな鍋に入ったトックとおはぎを運んでくれました。
 また、この他に地元で頑張って練習しているという子どもたちが日本の太鼓を披露してくれました。
 この日はハルモニたちによる韓国・朝鮮の民謡とチャンゴやおどりもありました。ハルモニたちは、たまりにたまった体の中の血を一気に吐き出すような勢いの楽しい踊りと歌声で、通りがかりの人たちまでも引き込むような雰囲気でした。それに加えて日本の太鼓の音が鳴り響き、集まっているのは日本・韓国朝鮮・ベトナム・中国・ペルー・ブラジル・フィリピン・アメリカの人たちなどと、いろんなところからいろんな人が集まって楽しい日となりました。
 また、このような機会があればいいなあ、と思います。(ハナの会スタッフ)

◆学習者の声
 4月9日は家族と先生、他の人もよんだ。私の家族も桜を見るためにいった。 そのときにはいろんな人がおった。かっきがいっぱいあった。ごはんも食べたよ。ほか の人は食べ物をこうかんしてた。おどっている人もおった。さいこうの日だったよ。も ういっかいみたいわ。ペルーには桜がない。でも日本には桜があるから、たのしみに まっている。うれしかった。 (塚本澄子)

 今までさんかした花見とちがって、(ただおつまみをたべたり、おさけをのんだり ではなく)、こんかい、ほかのくにのたべものやおんがくなどがしょうかいされて、とても きょうみぶかくてたのしいはなみでした。外国人も日本人もおたがいの文化がわかりあえ て、とてもよかったです。 (ミヤシロ セリナ)

私は中国から日本に来ました。
 今年4月9日KFCのみなさん(ベトナム人 とか韓国人とかペルー人など)と一緒に妙法寺川公園で花見に行きました。桜が満開している のでとてもきれいでした。たくさん人々が桜の樹の下で食べたり、飲んだり、踊ったり、とて も楽しかったです。桜はピンク色に群れて咲きよく団結している。もし世界の皆さんは桜みた いに仲良くなれば一番いいと思いました。心から中日友好と世界平和を希望します。
 KFCのように外国人支援すればするほど もっとよくなると思います。 (劉風華)

 4月9日2006年、人がいて、こんな桜がいっぱいあってす ごいな、そう思っていた。
 この日はかぞくのために私の先生さとう さんが、たかとりのところにいってた。よし、たかとりだ!桜のところまで行きまし た。そこにはKFCの人がいってた。日本語のべんきょうをしてるところなんだ。私 とお姉さんだ。かっきはいっぱいあった。日本のりょうりもたべた。ベトナム、かん こくのりょうりもたべた。たべものもこうかんをしてた。私のかぞくもたべたよ。お いしかったですよ。子どもがなんかひいてた。おどってた人がいた。さいごはゲーム をしてた。しんどくなるまで。KFCにもありがとうございます。 (塚本優美)


■■■日本語プロジェクト■■■
研修会のご報告
 4月8日の研修会はKFCで学習中の志賀イバネさんと末原アレシャンドロさんにブラジルについて話をしてもらいました。
 ブラジルといえば何を連想されますか。サッカー!?リオのカーニバル!?う〜ん、テンション高くてお祭り好きで、人々は開放的?!もちろん、それもブラジルの一面ですが、みんながみんなサッカーしてカーニバルに精を出してるわけじゃない(当たり前ですが)。少しでもブラジルについて理解が深まればいいと思います。  

 ブラジル最大の町はサンパウロです。1500万人が住む経済、交通の中心でもありますが、さすが面積が世界で5番目(8,514,876,599平方キロメートル、日本の22.5倍)の国、サンパウロ近郊出身という志賀さんの故郷アプカラナからでも600km、末原さんの出身地アラサトゥーバからも600kmと近郊とは思えないスケールの大きさです。
 観光としてはイグアスの滝やリオのカーニバルは有名ですが、見所はまだまだ沢山、世界遺産も国内に15あり、国内ではフォルタレーザ、サルバドール、レシーフェなども人気があるそうです。  人口も世界で5番目(185,843,253人、日本の1.3倍)で、多民族国家の名にふさわしく、統計では複数の民族の血をひく人は40%で、肌の色も人種も様々です。日系は1%ということですが、もう少し多いと思っていたと志賀さんはおっしゃっていました。
 ブラジルは「果物の天国」とも言われており、200種類ほどの果物をモニターで見せてもらいました。みかんだけでも80種類もあるとか、、。柿や栗を見つけて意外にも思いましたが、南北にも広い国土なので種類が多様であるのも頷けます。南方の人は北方の食べ物などで全然知らないのもあるそうです。
 聞けば聞くほどますます多様で掴み所がなくなる国と人々、私にはそういうふうに映りました。
 1時間ほどの予定でしたが、質問にも丁寧に答えていただいて、あっという間に予定の時間をオーバーしてしまいました。どうもありがとうございました。(奧優伽子)

支援者自己紹介
  いつも「メーリングリスト」を発信しています大道良輝です。 04年2月に日本語ボランティア養成講座を受講した後、韓国とベトナムの方に接しましたが、二人とも長続きせずに終わってしまいました。韓国の方は「キョート」の発音が上手く出来ず、何回も繰り返してもらいました。そのせいではないと思いますが、4週目くらいで本国へ帰国されました。
 何だか私の教え方がまずかったようで自信喪失気味でした。その後夏休み中にベトナム人の小学6年生の学習支援(算数)を行いました。分数計算を思い出しながら会話などを交えて期間終了まで続けることが出来ました。最終回の時、文章問題の解答方法について難しい説明をしてしまい、家に帰ってからもっと簡単な解答方法に気付きましたが、後の祭りでした。
  私の趣味は映画・音楽とスポーツですが、特にテニスとスキーをやっています。テニスは「神戸YMCAテニスクラブ」に所属していますが、定年退職してからは平日もテニスが出来るようになり、専ら楽しんでプレーをしています。
   「メーリングリスト」について、ご意見等がございましたら私宛ご連絡願います。


◆春休み親子日本語教室
 昨年7月より子ども学習支援を始めていますが、日本語をもう少しわかってもらいたい人を対象に、春休みに合計7日間午後1時半〜3時半まで日本語の学習を行いました。
 日常会話ができるように!今までの学年の漢字を全部覚えてもらう!と高い志を持って始めましたが、、、。毎日多くの支援者の方に来ていただき、ほぼマンツーマンでしっかりと勉強はできたものの、教える側としては、これもあれも吸収してほしいと欲張ってしまいました。後半は子ども同士仲良くなり、勉強の後、日が暮れるまで遊んでいました。
 休みの時だけではなく、普段からも計画的に日本語の学習ができるといいと思いました。


■■■ 外国人の子ども学習支援■■■
勉強が楽しいと思える学習支援を
 私は、去年の7月からKFCで外国人の子どものための学習支援ボランティアを始めました。これまで子どもと接する機会が少なく、そもそもボランティア自体自分にとってまったくなじみがない世界でした。毎回今日はどんなふうに学習を進めよう、どんな感じで子ども接すればいいのだろうと考えていたことを覚えています。
 現在担当している子どもは、小学校2年生の男の子です。去年彼の学習支援を始めた頃は、教科学習支援を行なっていけばいいのかなと思っていました。学校の宿題やドリルや一緒に絵本を読んだりしました。当時まだ小学校1年生だったので、ひらがなを覚えるために子どもたちでカルタをしたりもしました。けれど、しばらくしてわかったことがあります。それは、子どもの中には教科学習だけでなく日本語支援が必要な子どももいるのではないかということです。支援後のミーティングの場においても、日本語がわからないために問題の文章が理解できないという子どもがいることがわかりました。私が担当している子どもも、算数の問題文の意味がわからないことがありました。そのため問題文を読まずに問題を解こうとし、全くでたらめな解答をしていたのです。こちらがわかっていると思っていても、子どもにとっては理解できていないことが多々あります。学習支援自体も試行錯誤状態の私にとって、日本語支援はどうやって進めていったらいいのだろうと悩みました。そんな時には、ミーティングでスタッフや支援者の皆さんにたくさんのアドバイスをいただきました。またKFCの日本語ボランティア・ステップアップ講座で、日本語教授法について勉強する機会もありました。そのおかげで最初は「どうしたらいいんだろう」の連続でしたが、今は以前よりは少し余裕を持って支援に取り組めているように思います。
 今は学校の教科書やドリルだけでなく、外国人の子ども用の日本語テキストを使ったりします。また文字の学習は暗記するだけで単調になりがちなので、ゲームを取り入れて勉強するようにしています。「ゲームをしよう」というと、子どもは目を輝かせて真剣に取り組みます。
 毎回学習を終えて、その日を振り返る時気をつけていることがあります。それは、どうしてもできない部分、マイナス面ばかりを見てしまいがちになることです。あれもできないこれもできていないと思うと、どうしてもあせりのようなものを感じる時があります。しかしそんな気分で支援しているとその気持ちが子どもに伝わるのか、子どもまで難しい顔をしていることに気がつきます。勉強したことがわからなければ、楽しくない。楽しくなければ、勉強したこともまた身につかないのではないでしょうか。自分自身を振り返ってみてもそうですが、勉強が楽しいと思えると理解もまた深まるものだと思います。子どもたちも勉強をすることが楽しいと思ってくれればいいなと思います。
 そしてまた、KFCの学習支援の場がそういう存在であってほしいとも願っています。そのためにも、自分自身が少し余裕を持って楽しく教えることができるようになりたいです。 まだまだ教科・日本語学習ともに手探りの段階にあります。普段自分が何気なく使っている日本語というものを勉強するきっかけをくれた子どもたちに感謝しつつ、これからも子どもたちにとってよりよい支援ができるように努力していきたいと思っています。 (矢根寛子)


はじめての遠足!
 KFCでの学習支援活動をスタートしてから初めての春。子どもたちの春休みに合わせて、みんなで遠足へ行きました。
 行き先は布引ハーブ園!・・の予定でしたが、残念ながら当日は朝から雨。そのため、行き先を変更して須磨水族館へ。朝10時に事務所に集合しましたが、そのときはなんとなくぎこちない雰囲気が漂っていました。参加したのは、学習者(保護者含む)7名、支援者とスタッフ8名の計15名。朝降っていた雨は水族館へ着くころには上がったものの、冷たい風が吹く中でのスタートとなりました。けれど、それまで大人しかった子どもたちは、水族館へ入った途端に豹変!目をキラキラさせて水槽を見上げ、またへばり付き、いつの間にか年上の子どもたちが年下の子供たちを連れて一緒に水槽を見てまわっていました。イルカショーやアマゾン館など館内をくまなく見てまわりましたが、子どもたちが一番楽しそうだったのが、ヒトデやナマコなどを触って体感できるところでした。場所が屋外であったにも拘わらず、子供たちは袖をめくり、冷たい水の中に手を入れてはしゃぎっぱなし!服が濡れるのも構わず、飽きることなく遊んでいました。
 水族館を出たあとは、子どもたちの希望で須磨海岸へ。とっても強い風が吹いていたものの、これまた子どもたちは大はしゃぎ!波打ち際を走り回ったり、貝を拾ったり、用意したビーチボールで遊んだり。すでに水族館で上着を濡らしていましたが、海岸で今度は靴やズボンまでびしょ濡れに・・・。子どもたちと一緒に遊んでいた私たちももちろん濡れてしまいました。けれど、朝ぎこちなかった子どもたちが一緒に楽しそうに遊んでいる姿には、こちらも自然と笑顔がこぼれ、みんなでとても楽しい時間を過ごすことができました。
 初めての遠足で、しかも参加した子どもたちが普段バラバラの時間に勉強をしていて、一緒に過ごすことがほとんどないだけに、どうなるかと少し心配もしていましたが、寒い中でも笑顔で走り回っている姿を見ることができて、とても楽しい1日になりました。  (濱野徳子)


■■■ハナの会■■■
◆2006年4月から介護保険が変わりました!
【要介護(要支援)認定区分が変わります】
 @ 現行の判定で「要支援」とされている方は、新しい区分では「要支援1」となります。  
 A 現行の判定で「要介護1」とされている方のうち、心身の状態の維持・改善の可能性が高い場合は。
   新しい区分では「要支援1」または「要支援2」とし、それ以外の場合は「要介護1」となります。  
 B 現行で「要介護2〜5」と判定されている方は、新しい区分でも「要介護2〜5」のままです。
    ※ ただ急に変わるのではなく、介護認定の有効期間満了日まで、従来どおりの内容が利用できます。

【認定調査が変わります】
  適正な調査の確保のため、現行の「えがおの窓口」・介護保険施設への委託方式を見直し、2006年4月からの調査体制は集約化を図ります。なお、申請の手続きは、これまでどおり「えがおの窓口」や介護保険施設がお手伝いします。また、新たに「あんしんすこや かセンター(地域包括支援センター)」でも申請の手続きができるようになります。 ※ 新規・変更申請の方の認定調査は、神戸市の外郭団体である「こうべ市民福祉振興協会」の調査員が実施します。

【予防給付(介護予防サービス)】が創設されます。】
 要介護状態が軽度の方(要支援1、要支援2)については、「自立支援」を図る観点から、介護予防をより重視し、要介護状態の軽減・悪化防止に効果的なサービスとして、現行の サービスを見直した「予防給付(介護予防サービス)」が適用されます。
 上記のように、制度が変わりました。  ハナの会もこの制度に則って運営を進めていくための施設内の整備をすすめていっているところです。いろいろとややこしい面もあるため、何か不明な点などがありましたら、遠慮なくお尋ねください。


■■■ 今後の予定■■■
KFC総会
 6月10日(土)13:00〜 於 デイサービスセンターハナの会

◆日本語研修会・連絡会
 7月8日(土)13:30〜16:00
 「日本語文法(受身・使役・敬語)」  斎藤明子(神戸YWCA学院専門学校非常勤講師)     
   於 新長田勤労市民センター会議室(2)

◆日本語ボランティア・ステップアップ講座
 5月20日(土) 「日本語教授法の基礎知識」  
  5月27日、6月3日、17日、24日、7月1日(土) 「日本語教授法(模擬授業含む)」  
  7月8日(土)「日本語文法(受身・使役・敬語)」  
  7月15日(土)「日本語教授法(模擬授業含む)」  いずれも13:30〜16:00
     斎藤明子(神戸YWCA学院専門学校非常勤講師)