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KFC-NEWS  2002.1.17  No.45


■■■新年のご挨拶■■■
 KFCを支えてくれているみなさん、新年おめでとうございます。
昨年は暗いニュースが多かったですが、日韓でワールドカップも開催されますし今年こ そは21世紀が希望に満ちた時代と感じられる良い年になってくれればと思います。社会 全体が不況や犯罪で暗い世相になっていてくと、日本で一番おおきな自治体の知事のよう なレイシストが人気を集めたりします。誰の失敗を償うための改革なのかグローバルスタ ンダードという名の一国繁栄主義のせいなのか多くの人の生活が踏みにじられています。
 そんな時代の不満は、「自分たち」とは違う「よそ者」に向けられることも多くなるでしょう。
 そんな時代だからこそKFCは、安易に「違い」を売り物にするのではなく、地味かもしれませんが「自分たち」と考えているなかにある違いや「よそ者」としか考えられていないひとが抱えている「同じ」さを考えていける力が大切だと思います。
 KFCの理念である定住外国人の自立支援は、多くの民族が国境や国籍を超えて暮らす
 21世紀、さらなる深さが必要になってきます。マジョリティー、マイノリティー双方にとって依存や代弁を超えた意味ある活動ができる2002年にできればと考えます。(金宣吉)

ハノイから明けましておめでとう!
 昨年11月からベトナムへ来ています。旅行団でベトナム南北を見物したあと、KFCの 日本語研修団がホーチミン市へ来たのに同行し、12月10日からハノイへ来て、ベトナム 語の勉強をしています。
 ハノイは思ったより寒いです。日本の11月ごろの気候でしょうか。どんよりと曇った 天気が続き、寒さがこたえます。人々は朝早くから晩遅くまでバイクや自転車、自動車に 乗って動き回っています。どうしてこんなに動くのか不思議でなりません。正に活気ある 街です。正月休みは1月1日だけです。その代わり旧正月は1週間くらい休むそうです。ど んな正月か楽しみです。
 日本語研修団は3ヶ所の日本語学校を訪問し、先生方とも交流しました。ホーチミン市だ けでも約7000名が日本語を学習しており、学習場所は大学、専門学校、企業の中、個人の 教室など約40ヵ所があるそうです。しかし、大学、企業の中では学習意欲も高く、継続され るが、専門学校、個人の教室では日本語が難しいために中途退学が多いとのことで、学校経 営者や学習支援者は日本語に興味を持たせるために苦労しています。従って学習者が多い 割には卒業者は少なく、日本語を充分話せる人は少ないとのことでした。また、日本語支援 者の方も熟練者が少なく、日本から来た学生や主婦が日本語が話せるというだけで支援を しているという人もいるとのことで、日本語教育の前途は多難なようです。こうした中で も研鑚を重ね、学習者からも信頼厚い先生も多くいて、11月20日の「先生の日」にはそんな先生にはプレゼントが多く集まるそうです。KFC出身の先生もこの日ばかりは感激し たとのことでした。(中村通宏)


新年おめでとうございます。ハナの会を担当しています金周司です。
 21世紀は「平和の世紀に」と言っていたのですが、1年目から戦争の年になってしまいまし た。
 以前、チャゲ&飛鳥が韓国でライブをした時に、観客に「わたしたちは、悲しみを共有す る世代でありたい。」と言っていました。私はこの言葉が大変気に入っています。
 テロや空爆だけでなく身の回りで、「人が死ぬ。」「殺される。」などの言葉がニュースで飛 び交い、いつのまにか耳慣れてしまっています。当事者でない者が「共有する」ことは難し いことと思いますが、「共有しよう」という感性は持ち続けていこうと思っています。
  2002年もよろしくお願いします。(金周司)

あけまして おめでとうございます。
 私が皆さんとKFCの事務所でよく顔を合わせるようになってから、早いもので半年が経 ちました。まだまだ未熟・・・いえ、本当に未熟な私ですが、スタッフそして皆さんに支え られて2002年を迎えることができました。感激であります!!
 2001年は様々な方との出会いがありました。2002年は一体私にとってどんな年 になるのか、本当に楽しみです。
 KFCの一つの小さな力となれるよう、全力投球いたしますので皆さん、よろしくお願い いたします。パワーがなくなっていると感じられた方はぜひ、カツを入れて下さい。(武藤智子)

 初春のお喜びを申し上げます。
 KFCの日本語プロジェクトの活動は今年8年目を迎えます。新しい人、長くかかわってい る人、若い人と、年をとった人、国籍も経験もさまざまですが、出会いを大切に交わりを深 め、世界の平和へとつないでいきたいと願っています。今年もどうぞよろしくお願いいた します。(湯口恵)

新年あけましておめでとうございます。昨年は遠足、秋祭り、クリスマスパーティーなど で、本当に素晴らしい経験をさせていただきました。もうすぐ日産の奨学生期間も終わり ますが、自分にできる精一杯のことを全力で取り組んでいきたいという気持ちは今も変わ りません。昨年の目標は「二度手間しない・させない」でしたが、2002年は「KFCのた めに考える・実行する」を目標に、日々過ごしていきたいと思います。(松本直子)

 新年あけましておめでとうございます。昨年もいろんな国の方と出会う機会がたくさんありました。その中でいろいろ考えさせられたり、発見することがあります。昨年は中学校 の先生である松田先生と出会い、もっといろいろな学校の先生がKFCの活動を知り関わっ て頂けたら、先生たちが外国人の子どもについてもっといろいろ考えたり、発見すること があるのではないかと思いました。深刻な問題を抱える外国人の子どもと接する先生はも ちろんのこと、今年も多くの方がKFCに出会い、活動に関わっていただければと思います。(志岐良子)


■■■日本語プロジェクト■■■    

■現況報告
現在の学習者の人数
マンツーマンレッスン 24名(内訪問1名)
グループレッスン
グループA(入門)月・金 7名
グループB(初級)火・木 5名
グループC(中級)金   4名

■連絡事項
・交通費支給について再度お願い
 KFCでは日本語学習支援して頂いている皆様への感謝の気持ちを表わす一つの方法とし て、交通費を支給しております。しかし、非営利活動団体ゆえ財政的には厳しいのが現状です。
 KFC事務所までの交通機関の定期券を所持されている方には、団体の事情をご理解頂き、 定期区間の交通費支給をさせて頂いておりません。(定期券を持たれていない区間には支給 させて頂いております。)
 詳しくは事務所にて文書をお配りしています。よろしくお願い致します。
支援曜日と時間の変更について
 ご都合が悪く曜日や時間を変更せざるを得ない場合などはぜひ事務所スタッフの方へご 連絡下さい。事務所の入り口近くに置いております、「出勤表および交通費請求表」に記入 しておいていただければ幸いです。

クリスマスパーティー
 12月20日木曜日午後6時から、KFCの事務所ではクリスマスパーティーを開催しま した!徐々に徐々に人が集まり、8時頃には30人ほどの人が部屋を埋め尽くしていまし た。一品持ち寄りパーティーだったので、テーブルの上も手作りのサンドウィッチ、おこわ やカナッペ、ケーキやチョコレートなどの食べ物でいっぱいでした。自己紹介のあと、プレ ゼントがもらえるくじ引きまでの時間、みんなでわいわいご飯を食べたり、おしゃべりし たり楽しく過ごしました。以前から、普段あまり接点のないグループレッスンやマンツーマ ンレッスンに来ている学習者・学習支援者の方同士が交流を持つ機会を作れたらと思って いたので、このパーティーがそれになり得たことをうれしく思います。 (松本 直子)

初級講座アンケート結果報告
 2001年9月〜11月行いました、「日本語学習支援者のための初級講座」のアンケート結 果報告を致します。(アンケート総数 19枚)1.講座全体について
 (1)回数 多い 0人 普通 18人 少ない 1人
 ・もう少し時間を長くしても良かったのでは。
 ・初心者にとってはもっとじっくり教えてもらわないと身に付かない。
 (2)期間 長い 0人 普通 18人 短い 1人
 (3)時間帯 良い 13人 普通 5人 悪い 1人
 ・残念ながら平日午前はなかなか都合がつかず、休みがちになってしまった。
 (4)会場 良い 12人 普通 6人 悪い 0人 (無回答 1人)
 ・便利だった。
 ・広さと時間がもう少しあればもっと良かった。

2.講座内容について
(1)講座内容
 大変良い 6人  良い 12人  普通 1人 余り良くない 0人  良くない 0人
(2)受講した感想
良かった点
 ・一方的ではなく、人と人とのやりかたの中で進められていること。
 ・勉強し直すいい機会になった。
 ・大変さもおもしろさも感じる事ができた。
 ・教える時に悩んでいたことが解決された。
 ・自分の発想の貧弱さに気付かされた。
 ・斎藤先生の講義がよかった。
 ・教案を自分で作り講評してもらったこと。
 ・日本語ボランティアの活動が具体的にわかったのでよかった。
改善点
 ・受講者間のコミュニケーションの機会が少なかったこと。
 ・もう少し授業時間を増やして欲しかった。
 ・実地研修をもっと組み込んでほしい。
 ・ひっぱる力が少し足りなかった。
 ・比較するものをもたないので、よくわからなかった。
 ・受講者同士での過去の経験談を聞きたい。


■■■活気に満ちたベトナムへ■■■    

■日本語教育研修の旅
 12月2日〜6日の5日間、ベトナムの日本語教育研修と観光の旅に8名が参加した。
 ホーチミン市にある栄光日本語学校、越日日本語学校、さくら日本語学校で授業参観と 教師や学校責任者との交流を行った。また越日ひろばで、ベトナム人、日本人の日本語教師 の人達と懇談交流の時を持った。
 ホーチミンには80位の日本語教育機関があり、大学、民間の学校、技術研修生対象に大別 できる。大学では第一外国語は英語、第二外国語は中国語、日本語、フランス語で日本語熱は 高まっているが、やはり英語中心である。
 各学校とも女性が圧倒的に多い。その理由は日本語を使って働く場があることがあげら れる。例えばお店、レストラン、ホテルなど。それとベトナムの女性は働き者だということ があるのかも・・・
 越日広場にはカフェ広場があり、ベトナム人、日本人の交流の場となっている。日本の本 を置いて自由に読めるコーナーがあるが、もっと日本の本が欲しい、特に子供の教科書 や本、科学の本など古くてもよいのでとの事であり、協力していきたい。
 今回の旅の目的の一つはKFC日本語ボランティアだった五百木いづみさん、竹中顕嘉さ んと会うことで、二人とも日本語教師として活躍しておられる現場を拝見できた。
 日本語学校見学の合間をぬって市内観光、買い物を楽しみ、おいしいベトナム料理、中華 料理、フランス料理を賞味した。
 ベトナム到着後まず圧倒されたのが、オートバイの洪水、三人、四人乗りでヘルメットも バックミラーもつけずに猛スピードで走り回っている。信号があっても道を横切るのに 命がけだったが、活気にあふれた若い力を実感した。
 豊かな自然と食料の豊富さに羨望。しかし戦争証跡博物館の展示、ことに枯葉剤での胎 児・子どもへの影響を見るにつけ「ムゴイ」との思い、街頭で見かける手足の欠けた青年の 姿は目をおおうばかり、ベトナム戦争が終わって26年たっても被害はまだ続いている。 アフガニスタンにこのようなことが起らないようにと祈る。
 充実した旅のためにご協力いただいた越日ひろばの眞治謙一さん、平ノ内弘子さんご夫妻 と日本ベトナム友好協会の皆様に感謝している。 (湯口恵)

バラエティに富んだ学校を訪ねて
 ベトナムに着いた翌日の午後訪れたのは栄光日本語学校だった。日本の栄光ゼミナール が母体の日本語学校である。コース別になっており、1コースが3ヶ月ということだった。 どちらかというと即戦力養成という印象を受けた。しかし見学させていただいた授業のベ トナム人の女性の先生は、発音もハキハキ歯切れ良く、身振り、手ぶり、と絵カードを使っ て、テンポ良くわかり易い授業だった。
 二番目に訪ねたのは越日日本語学校だった。午前中は小学校、午後は中学校の校舎の夜を 借りての授業である。校長先生も私たちを迎えてくれた先生方も全員若い方ばかりで、若 さというエネルギーをとても感じた。しかしそのエネルギーを教材、知識、時間、経験など の不足から十分に発揮できないもどかしさ、悔しさを感じることができた。又交流会の中 でも先生のための指導者、指導書がほしい、ベトナムでのシチュエーションで書かれたベト ナム語の指導書があればよいのに、又日本事情をもっと知りたいなど、中でも最大の希望 は一人でもよいから留学生として日本に送り出したいというものだった。
 最後に訪ねたのは「さくら日本語学校」だった。ここは組織も機構も方針、校舎もべて整え られており、教師に対する指導もしっかりしており、全てマニュアル通り展開されている。 今の所、特に問題はなくうまく行ており、自信に満ちているようだった。 (中島ヤス)

次号に続く


■■■KFCでの研修を終えて■■■
              西脇市立西脇南中学校  教 諭  松田 一郎

 大きく社会が変化する中、学校教育も大きな曲がり角にあると思われます。各種教育関 係機関や報道機関等の調査を見ても、学校への期待感、満足感が薄れていると推察されま す。加えて学校以外の世の中は、個を問うことがテーマだと感じます。必要がなければ学校 には行かなくてもよいし、情報化社会の中でインターネットを操れば、教師以上の知識を 獲得することがたやすくできる時代であると言えるのではないのでしょうか。
 そこで、兵庫県教育委員会では社会の急激な変化に適切に対応する学校教育を創造する ための、豊かな人間性と教育力に富む教員養成を目的として、昨年度より「教職員長期社会 体験研修」という制度を実施し、教師の資質向上を図ることにしたのです。「教師のトライや るウイーク」とイメージして頂ければわかりやすいと思います。
 この制度は教職経験10年以上の公立学校教員に適用され、年間80名程度が民間企業や各 種団体に派遣されて研修を行います。昨年度よりスタートしたばかりの制度であり、この 研修に関しての内容を知らない教師も多いのが現状です。実は、私もその中の一人でありま した。
 さて、私は中学二年生担任です。本校では中二の6月に「トライやるウイーク」が実施さ れます。トライやるウイークの担当教師としての生徒への指導や中学生を受け入れてくだ さる事業所との打ち合わせ、そして実施などに関わってきました。そのトライやるウイー クも終了し、ほっとしている時に突如、この私に学校長がこの研修についての打診をしてき たのです。まさか、自分が「トライやるウイーク」をすることになるとは想像もしませんで した。さらに、年度途中ということもあり学級経営、部活経営、そして授業のことなどに与え る影響も考えると戸惑いもありました。
 ただ、貴重なチャンスであり、自らが学校現場から離れて研修することで、さらに充実し た教育実践に取り組むきっかけになるのではないかと思い、研修に参加する決断をしまし た。研修先については、中学校社会科教師としての授業実践に活かせることを前提にイン ターネットで検索を続けました。そして、出逢うことができたのがKFCなのです。また、こ れまでにも在日コリアンやベトナム人などの生徒を担任してきていますし、現在も日系ペ ルー人が私の担任する学級に在籍しています。そのことも、KFCでの研修を希望する理由と なりました。
 ただ、突然の私の一方的な研修依頼を受け入れてくださったKFCスタッフの皆様も、さ ぞかしお困りになられたとは存じます。ましてや、研修内容についてはお互いが模索しな がらの取り組みとなります。快く研修を受け入れてくださり感謝するばかりです。
 いよいよKFCでの研修が始まり、本当に数多くの貴重な体験をさせて頂くことができま した。まずは、日本語学習プロジェクトですが、その内容、そしてグループ化されたきめ細 かな授業実践には感心するばかりでした。また、それに携わる方々の熱心な取り組みにも 目を見張るものがありました。特に、日系ペルー人を担任する教師の立場としても「目か らウロコ」という表現の場面が多々あり、私にとっては本当に貴重な機会となりました。
 また、在日コリアンT世の方々を対象とした「KOBEハナの会」の活動も評価に値するも のと強く感じました。この会に参加させて頂いた当初は、どういう行動をすればよいかわ からず、驚きや戸惑いが少なからずあったことは事実です。しかし、ここでの取り組みに参 加し、数多くのハルモニやボランティアスタッフの方々と出逢うことができたことは、 私の宝物です。そして、教師としての今後の自分に、計り知れないほどの影響を与えてくだ さったと実感しています。このすばらしい活動が、今後も発展することを願って止みませ ん。
 さらに、数々の研修活動や行政機関との交渉の会議等に出席させて頂き、そこでも多く の人との出逢いがありました。そして、在日マイノリティーに関する諸問題について深く考 え、学ぶ大事な機会となりました。本当に感謝するばかりですし、これらの体験を中学校で の教育実践に活かすことが、この度の研修でお世話になった方々への恩返しに他ならない という思いを強くしております。
 そこで、実際の学校教育のことになりますが、現在の学校では文部科学省の提唱する「国 際理解教育」が推進されています。しかし、KFCでの研修を通して痛感したことは、その 内容はきわめて深刻な問題を抱えている状況であることを否定できないということなので す。
 実際の日本社会の中では、「国家を単位とした国際」の枠組みでは説明できない多様な領 域と次元において、個人や団体が相互理解にひらかれた諸活動を展開していることは、 KFCの活動をみても明らかです。もはや、「自国優先主義の国際化・国際理解」の範疇を超越 していると考えなければならないでしょう。
 しかし、学校教育の現状は多文化教育、多文化理解を標榜するものの、「自国中心主義」の 内容に偏ってしまい、さらには深刻な自己矛盾に陥る状況に達していると考えてもよいの ではないでしょうか。さらに、これが「最悪の同化教育」に通じるものになるとすれば、こと は深刻を通り越します。それを回避し、本当の意味での多文化共生を目指す生徒を育成する ことが教師の責務であるという認識を強くしています。
 強者(マジョリティー)の側からの国際理解と「ステレオタイプ」の異文化理解を生徒たち に押し付ける傾向が学校教育の現場にあることは、残念ながら否定することはできません。 また、日本社会はもとより、日本の教育制度の現状はマイノリティーの権利保障に閉じたも のであることは明らかです。
 多民族、多文化という社会の現実に対して、マイノリティー軽視の教育がなされる傾向に、 異質なるものや多様性の積極的承認と相互理解にひらかれたものにしていく視点を、多文 化教育こそが与えてくれるものと、この研修を通して実感しています。
 最後に、研修では金宣吉氏をはじめ数多くの方々にご指導、ご助言を頂きました。出逢う ことのできたすべての方々が、まさに「わが師」であり、ここでのご恩を忘れることなく、 本来の職務である教師としての資質向上に励みたいと思っております。言葉では言い尽く せぬほどの貴重な体験ばかりで、あっという間の一ヶ月でした。関わってくださった方々 には、本当にお世話になりました。そして、ありがとうございました。もちろん、これでご縁 が切れるものとは思いません。今後は、KFCと学校がもっと密接に連携しあい教育活動に取 り組む必要性があるし、その機会も出てくると思っております。これからも、是非、ご指 導、ご鞭撻を賜りたいと思います。末筆ながらKFCと関係諸団体のますますのご発展を祈念 しております。


■■■今後の予定■■■

■日本語学習支援者のためのステップアップ講座
 1月12日〜2月23日(隔週土曜日)  13:30〜15:30
 新長田勤労市民センター(予定)

■運営会議
 1月25日(金)10:00〜 KFC事務所
 2月22日(金)10:00〜 KFC事務所

■1月6日まで事務所はお休みを頂きます。

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