KFCについて

KFCのめざすこと

KFCのあゆみ・めざすこと

 神戸定住外国人支援センター(KFC)は、地域に暮らす多様な文化背景を持つ人々が「ともに生きる」ことができる社会に向け、活動する民間の非営利法人です。

 KFCは、1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災のあと、ボランティアによって設立されたふたつの組織(「兵庫県定住外国人生活復興センター」、「被災ベトナム人救援連絡会」)が、震災救援という枠を超え、日常の外国人支援に取り組むことを目的に、1997年に統合して設立されました。

 今、日本のアジア植民地支配の歴史や経済の国際化といった社会状況により、自分の生まれたところを離れ新しい土地(日本)に移住し、家族をもうけ暮らす人がいます。しかし何世代を重ねても移住したマイノリティにこの社会は目をむけていない現実があります。

 歴史は、多数者・社会的強者の都合や利便さの追求が、どれだけ少数者を踏みにじっていったのかを証明しており、社会の豊かさ、人としての権利を守るためには、個を大切にすること(違いを認めた平等)が社会にとって必要であることを示しています。

 日本に生活の場を持つマイノリティは、この社会の構成員です。

 日本社会の中にある偏見や差別を取り除き、豊かな社会が実現することを願い、KFCは活動を進めています。

受賞歴

  • 「ボランティア・スクエア2001」国際年奨励賞(2001年)
  • 神戸新聞社会賞(2002年)
  • 元気アップ大賞(2006年)
  • 神戸ソーシャル・ベンチャーアワード(2006年)
  • 第1回共生・地域文化大賞(2008年)
  • 神戸キワニス社会公益賞(2009年)
  • ひょうごユニバーサル社会づくり賞(2011年)
  • 第5回かめのり賞受賞(2012年)
  • CB・CSOアワード優秀賞受賞(2012年)
  • 第39回井植文化賞国際交流部門受賞(2015年)
  • 第13回読売福祉文化賞高齢者福祉部門受賞(2015年)
  • 国際交流基金地球市民賞受賞(2015年)

協力スタッフ・団体

 当センターでは、専門的な知識を必要とする相談に対処するため、専門的知識・資格を持つ方々、団体との協力体制をとっています。
 現在、弁護士、建築士、税理士、司法書士、商工支援団体、医療機関、医師、研究者、教員といった専門分野の方々の協力を得ています。

事業報告書

2016年度 : 事業報告 役員名簿 貸借対照表 活動計算書

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